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一般社団法人大和櫻塾を立ち上げました。

子や孫に、そのまた次の世代に伝えたい・・・

日本がどんなに素晴らしい国なのかと言う事を

 

平成29年3月30日に、一般社団法人大和櫻塾は、そんな思いで立ち上がりました。

末永く見守って頂ければ幸いです。


大和櫻塾の思いs  



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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2017/03/31(金)14:48

謹賀新年

                    @デザイン年賀_2013_ブログ

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年末は、天長節の一般参賀におきまして、陛下の矍鑠毅然とした御姿を拝見致しまして、大変な安堵と喜びを感じました。
 本年は、日本が日本で在り続けられるのかどうかの年でもありましょう。
 元旦には福岡県護国神社にて昇殿参拝、微力では在りますが、この日本を在るべき姿にするために力を尽すことを誓い、日本の悠久の平安と家内安全を祈願致しました。
 皆様におかれましても、本年が佳き年でありますよう祈念致します。

 平成廿五年  元旦


目覚めよ日本人!と思う方→  



 


お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)2013/01/03(木)12:41

憂国忌の季節

 またしてもイベントの案内ですが、私の活動の軸足であります「福岡憂国忌」が迫ってまいりました。
 本年は、42回目を迎えます。
 「第四十二回福岡憂国忌」では、司会を担当いたします。
 また、「第四十二回福岡憂国忌」では記念講演を、ひげの隊長こと佐藤正久参議院議員にお願いしております。
 演台は「この国難にいかに立ち向かうか-国家と国民の責務-」
 何でも人の勢ではなく-国民の責務-が謳われているところに気付いて頂きたいと思います。
 私の放言・暴言は、事あるごとに今までどおり書いて参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 支那が益々露骨な動きを見せる中、国防の知識や日本人の心構えなど掴んでいただければ幸いです。


_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 今週以降も、イベントや講演会が催されます。
 12月には北朝鮮人権侵害問題啓発週間もある事から、拉致関係のイベントが多くなっています。
 横田さんご夫妻も、3度にわたり福岡県にお見えになります。
 拉致被害者家族の生の声を是非聞いてください。

 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■日本会議福岡中央支部 第3回東部地区懇談会
 H241117田村邦明宮司

・日時:11月17日(日)15:00開会(14:45集合)
・場所:筥崎宮 社務所前
    福岡市東区箱崎1-22-1
    TEL 092-641-7431
・講師:田村邦明(筥崎宮権宇治宮司)
・内容:筥崎宮の歴史探訪
・参加費:1,000円
・懇親会:17:00より(会費3,500円)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp


■第四十二回福岡憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭)
 H241123_福岡憂国忌

・日時:11月23日(祭)13:00開会
・場所:筥崎宮 参集殿二階
    福岡市東区箱崎1-22-1
    TEL 092-641-7431
・講師:佐藤正久(参議院議員・元陸上自衛隊一等陸佐)
・内容:この国難にいかに立ち向かうか!
・参加費:2,000円(学生1,000円)
・主催:福岡憂国忌実行委員会(世話人団体 福岡黎明社)


■救う会佐賀定例情宣

 救う会佐賀も活動を開始しております。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会、署名をお待ちしております。
 
・日時:11月24日(土) 11時00分開始
・場所:唐津市 唐津駅前
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う佐賀の会(準備委員会)


■第十一回大分憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士、神風特別攻撃隊各烈士慰霊祭)
 H241125大分憂国忌s

・日時:11月25日(日)13:00開会
・場所:大分県護国神社 参集殿
    TEL 097-558-3096
・講師:井村 博(元第十師団副師団長・現福岡県隊友会会長)
・内容:今、国に思う事
・参加費:1,000円
・主催:自衛隊を国軍にする会 代表 丸尾匡宏
    TEL 0971-63-5711


■拉致問題を考えるみんなの集い
 ~すべての拉致被害者救出を~
 H241126横田夫妻@糸島s

 北朝鮮当局による拉致問題の一日も早い解決のために、今、私達にできることは何かを一緒に考えて見ませんか。皆さん一人一人の思いや呼びかけが、拉致問題解決の大きな力になります。
 
・日時:11月26日(月) 13時30分~16時(開場13時)
・場所:糸島市人権センター 大会議室
    糸島市前原東2丁目2-1 TEL 092-322-5095
・入場無料(定員300名 先着順)
・講師:横田 滋・横田早紀江 ご夫妻(拉致被害者 田めぐみさんのご両親)
    辻幸男(救う会福岡 代表)
・演台:拉致被害者の家族からの訴え(横田夫妻)
    拉致問題への取り組みについて(辻代表)
・主催:福岡法務局/福岡県/糸島市
・協力:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会
・問合せ先:福岡県福祉労働部保護・援護課 援護恩給係
      TEL 092-643-3301
      糸島氏人権福祉部人権政策課
      TEL 092-332-2075


■星原大輔『江藤新平』出版記念講演会
 H241201星原大輔出版記念講演

・日時:平成24年12月1日(土)18:00~20:00
・会場:筥崎宮 参集殿
    福岡市東区箱崎1-22-1
・講師:星原 大輔(早稲田大学 大学史資料研究センター、博士(学術))
    特定非営利活動法人 夢・大アジア理事
・演題:「維新の志士たちとその志」(仮)
・会費:2千円(特定非営利活動法人 夢・大アジア正会員は千円)
    ※参加者には『江藤新平』を贈呈します。
・主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア

※講演会終了後、会場を移して懇親会を開催します。
※懇親会は20:30~22:30、4千円程度を予定しています。
※懇親会の出欠を主催者にご連絡下さい。


■救う会福岡定例情宣

 救う会は、金正日の死亡した今年こそ決着をつける!と言う方針で活動してまいります。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会、署名をお待ちしております。
 
・日時:12月8日(土) 14時00分開始
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会
    http://sukuukai.jugem.jp/


■横田 滋・横田早紀江 ご夫妻 講演会
 「北九州市 人権週間記念講演会」
 H241210横田夫妻講演会@門司市民会館

・日時:12月10日(月) 13時30分開演(13時開場)
・場所:門司市民会館
    北九州市門司区老松町3-2
    TEL 093-321-2907
・入場無料(定員800名)
・講師:横田 滋・横田早紀江 ご夫妻(拉致被害者 田めぐみさんのご両親)
・演台:ブルーリボンに祈りを込めて
・主催:北九州市/北九州市教育委員会/北九州市人権問題啓発推進協議会


■北朝鮮人権侵害問題啓発講演会
 H241211北朝鮮人権侵害問題啓発講演会s

・日時:12月11日(火) 14時~16時30分(13時30分開場)
・場所:福岡市役所 15階講堂
    福岡市中央区天神1丁目8番1号
・入場無料(定員500名 先着順)
・コーディネーター:石高健次(フリージャーナリスト)
・パネリスト:横田 滋・横田早紀江 ご夫妻(拉致被害者 田めぐみさんのご両親)
・パネルディスカッション:拉致問題は、なぜ解決しないのか?」
・主催:福岡市
・問合せ先:福岡市市民局人権部人権推進課
      TEL 092-711-4338 FAX 092-733-5863
・協力:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会



目覚めよ日本人!と思う方→  





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お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2012/11/13(火)13:49

今週末以降のイベント案内です

 最近は、リアルの活動が増え、このブログもイベントの案内ばかりの様相ですが、私のブログの目的である「目覚めよ日本!目を覚ませ日本人!」と言う主旨から、是非、折角の機会ですから、皆さんにも参加して頂きたく、案内を優先しております。
 私の放言・暴言は、事あるごとに今までどおり書いて参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 支那が益々露骨な動きを見せる中、国防の知識や日本人の心構えなど掴んでいただければ幸いです。


_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 今週以降も、イベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■救う会福岡定例情宣

 救う会は、金正日の死亡した今年こそ決着をつける!と言う方針で活動してまいります。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会、署名をお待ちしております。
 
・日時:10月13日(土) 14時00分開始
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会
    http://sukuukai.jugem.jp/

■三橋貴明講演会
 H241021_三橋貴明@直方
  
・日時:10月21日(日) 14時30分 開演
・会場:ユメニティのおがた大ホール
・講師:田母神俊雄 (第29代航空幕僚長)
・参加費:前売1,000円(当日 1,500円)
・主催:産経新聞を応援する会
    http://ameblo.jp/sankeiouen/
・共催:日本会議福岡筑豊支部
・連絡先:0949-22-3520(香月内科医院)


■中華人民共和国に抗議する
 目に余る中華人民共和国の横暴に対し、中華人民共和国福岡総領事館前に於いて、抗議の情宣とチラシ配りを行います。
H241027支那領事館抗議

・日時:10月27日(土)14:00開始(13:30集合)
・場所:中華人民共和国福岡総領事館前(韓国総領事館斜め前ローソン地行3丁目店前に集合)
・主催:日本会議福岡時局部会、日本再生ネットワーク
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp


■伊藤哲夫講演会
 H241027伊藤哲講演

・日時:10月27日(土)18時00分 開会
・会場:福岡国際ホール
    福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階
    TEL 092-712-8855
・講師:伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)
・演題:「教育勅語」の精神に学ぶ
・参加費:1,000円(大学生以下 無料)
・主催:赤坂政経塾 福岡ビジョンの会・県南ビジョンの会
・連絡先:赤坂政経塾(担当 藤原)090-3195-6322
     ビジョンの会(担当 松本)092-725-4554
・申込先 FAX 092-720-5155(赤坂政経塾)
       092-725-4554(ビジョンの会)
・定員:250名
・後援:日本会議福岡、(財)新教育連盟福岡支部、福岡教育連盟、勇志国際高校、凌雲塾


■日本会議福岡中央支部 第3回南部地区懇談会
 H241028北村芳正

・日時:10月28日(日)15:00開会
・場所:アーバンネット博多ビル 4階第一会議室
    福岡市博多区博多駅東2-5-1
    TEL 092-414-0001
・講師:北村芳正(日本会議長崎専務理事)
・演題:防人の島「対馬」が危ない!
・参加費:1,000円
・懇親会:17:15より(会費3,500円)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp


■日本会議福岡中央支部 第3回西部地区懇談会
 H241106松尾新吾会長

・日時:11月6日(火)18:00開会
・場所:アーバン・オフィス天神 天神121ビル 13階
    福岡市中央区天神1-3-38
    TEL 092-714-5351
・講師:北村芳正(日本会議長崎専務理事)
・演題:防人の島「対馬」が危ない!
・参加費:1,000円
・懇親会:19:45より(会費3,500円)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp


■救う会福岡定例情宣

 救う会は、金正日の死亡した今年こそ決着をつける!と言う方針で活動してまいります。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会、署名をお待ちしております。
 
・日時:11月10日(土) 14時00分開始
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会
    http://sukuukai.jugem.jp/


■日本会議福岡中央支部 第3回東部地区懇談会
 H241117田村邦明宮司

・日時:11月17日(日)15:00開会(14:45集合)
・場所:筥崎宮 社務所前
    福岡市東区箱崎1-22-1
    TEL 092-641-7431
・講師:田村邦明(筥崎宮権宇治宮司)
・内容:筥崎宮の歴史探訪
・参加費:1,000円
・懇親会:17:00より(会費3,500円)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp


■第四十二回福岡憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭)
 H241123_福岡憂国忌

・日時:11月23日(祭)13:00開会
・場所:筥崎宮 参集殿二階
    福岡市東区箱崎1-22-1
    TEL 092-641-7431
・講師:佐藤正久(参議院議員・元陸上自衛隊一等陸佐)
・内容:この国難にいかに立ち向かうか!
・参加費:2,000円(学生1,000円)
・主催:福岡憂国忌実行委員会(世話人団体 福岡黎明社)




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お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)2012/10/09(火)11:49

■イベントのご案内

 今週末以降のイベント案内です。

 今月は靖国神社で13日から「みたままつり」が執り行われます。
 地方の護国神社では、旧盆に合わせて8月に行われる場合が多いようです。
 福岡縣護国神社も8月です。

 8月と言えば終戦に関する行事も沢山行われます。
 福岡縣護国神社でも、みたままつりの最中15日に「慰霊祭」が執り行われます。
 「慰霊祭」は、天皇・皇后両陛下ご参列の「全国戦没者追悼式」の開始直前に終了し、その後モニターにて引き続き追悼式の進行に合わせて黙祷等を行います。
 
 また、少し先ですが、9月の23日(日)には、北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会の主催による、啓発集会と国民大行進が行われます。
 当月には、東京でも大規模なデモが行われる予定です。

 また、暑い「あの」夏がやってきます。
 日本人として、今何をすべきか考えてみるのも良いのではないでしょうか?


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お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2012/07/11(水)11:51

今週末からのイベントのお知らせ

 今週末以降のイベント案内です。
 最近は、リアルの活動が増え、このブログもイベントの案内ばかりの様相ですが、私のブログの目的である「目覚めよ日本!目を覚ませ日本人!」と言う主旨から、是非、折角の機会ですから、皆さんにも参加して頂きたく、案内を優先しております。
 私の放言・暴言は、事あるごとに今までどおり書いて参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 5月27日(土)には、ひげの隊長こと佐藤正久参議院議員の講演があります。専門知識を踏まえた尖閣問題を語っていただけると思います。
 5月31日(木)には、平日ですが、あの東條英機元首相の直系のひ孫にあたる東條英利氏が『日本人の証明』と題して緊急出版され、記念全国キャラバン講演会が筥崎宮で開催されます。
 6月10日(日)には、北九州で田母神元幕僚長の講演会もあります。
 
 支那が益々露骨な動きを見せる中、国防の知識や日本人の心構えなど掴んでいただければ幸いです。

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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2012/05/24(木)08:47

連休中と以降のイベント案内

 最近は、リアルの活動が増え、このブログもイベントの案内ばかりの様相ですが、私のブログの目的である「目覚めよ日本!目を覚ませ日本人!」と言う主旨から、是非、折角の機会ですから、皆さんにも参加して頂きたく、案内を優先しております。
 私の放言・暴言は、事あるごとに今までどおり書いて参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 福岡市では、5月5日こどもの日にデモもあります。
 どんたくの余韻で、鯉幟でも持って参加しましませんか?
 5月12日には沖縄、宜野湾市で祖国復帰40周年記念大会が開催され、俳優の津川雅彦氏が講演されます。
 沖縄に行かれる方は寄ってみてはいかがでしょうか?
 詳細は、以下のイベント紹介文やチラシを御覧下さい。


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お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2012/05/01(火)10:51

イベント案内-台湾に残る日本精神

 来る4月22日は、田母神俊雄氏、中山成彬氏等の講演が重なっておりますが、NPO法人修学院の院長でもあります、久保田信之先生が始めて九州にお見えになります。
 私が台湾で李登輝元大統領の講義を受ける事が出来たのは、この修学院と言うNPO法人のおかげです。
 久保田先生は、台湾の無血民主化を達成した李登輝元大統領と長年懇意にされており、台湾にも多くの人脈をお持ちです。
 Chinaと常に向き合いながら、二十数カ国と国交を持つ独立国台湾。
 知っている様でも、新しい発見があるかもしれません。
 今回は、現在の台湾を支えている大きな要因でもあると言われる「日本精神」!
 「台湾に残る日本精神」について講演していただきます。
 日本の再建を願う方、台湾や台湾の無血民主化を達成した李登輝元大統領に興味のある方は、是非ご来場頂きたいと思います。
 詳細は、以下のイベント紹介文やチラシを御覧下さい。


>>続きを読む


お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2012/04/06(金)10:21

イベント・講演会ご案内

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/
 今週末以降も、イベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■田中英道講演会
 H240324_田中英道
 
・日時:3月24日(土)14時00分開演(13時30分開場)
・会場:小郡市生涯学習センター「七夕ホール」
    小郡市大板井1180-1 TEL 0942-73-2084
    小郡文化会館隣
・講師:田中英道(東北大学名誉教授)
・演題:「戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」
・会費:500円(学生無料)
・主催:田中英道講演会実行委員会
・後援:日本会議福岡県南支部
・連絡先:〒838-0106 小郡市三沢5225-31 TEL 090-1512-3335


■救う会福岡定例情宣

 救う会は、金正日の死亡した今年こそ決着をつける!と言う方針で活動してまいります。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会をお待ちしております。
 
・日時:4月14日(土) 14時00分開始
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会


■福岡修学院開講記念講演会

・日時:4月22日(日)13時30分 開会(開場 13時00分)
・会場:アクア博多 会議室
    福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」2番出口から徒歩2分
    西大橋のそば
    http://www.aqua-hakata.com/guide/
・講師:久保田信之(修学院院長)
    藍綬褒章受章
    学習院参与、元学習院女子大学教授、東京家庭裁判所参与、
    アジア大平洋交流学会代表理事、
    教育学博士・社会学博士
    近代日本の教育思想・哲学を専門とする
    (参考)
    祖父は久保田譲文部大臣、
    叔父は日韓国交樹立に向けた日韓会談で日本代表をつとめた久保田貫一郎
    西郷従道の子孫とは縁戚関係にある
・演題:台湾に残る武士道
・参加費:1,500円
・主催:福岡修学院

(福岡修学院とは)
 昨今の日本の教育には、「過去の否定」「伝統文化の軽視」「西洋近代の個人主義」を重視する風潮が目立ちます。
 私たち福岡修学院は、私たちが生まれ育った日本そして福岡が長い歴史で培ってきた伝統や文化を改めて学びなおし、会員各自が、「私利私欲に流されない主体性豊かな日本人」が育成される社会を、創っていくことを活動目標としています。
 毎月第三週末に勉強会を開催。
 半年に一度、研修旅行等を開催。


■田母神俊雄講演会
 H240422_田母神表 H240422_田母神裏
 
・日時:4月22日(日) 14時30分開演
・会場:ユメニティのおがた大ホール
・講師:田母神俊雄 (第29代航空幕僚長)
・参加費:前売1,000円(当日 1,500円)
・主催:産経新聞を応援する会(http://ameblo.jp/sankeiouen/
・共催:日本会議福岡筑豊支部
・連絡先:0949-22-3520(香月内科医院)
・前売券:ユメニティのおがた TEL 0949-25-1007
     チケットぴあ セブンイレブン サークルKサンクス
     TEL 0570-02-9999 Pコード:618-914


■赤坂政経塾第30回記念講演会
 H240428_赤坂政経塾 H240428_赤坂政経塾裏

・日時:4月28日(土)18時00分 開会(開場 17時30分)
・会場:福岡国際ホール 大ホールB
    福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階
    TEL 092-712-8855
・講師:竹本忠雄(筑波大学名誉教授)
・演題:ノストラダムス秘伝に見る世界と日本
・参加費:1,000円(大学生以下 無料)
・主催:赤坂政経塾 (塾長 塚田征二)
    TEL 092-781-5388
・連絡先:赤坂政経塾(担当 藤原)
     TEL 092-781-5388 又は 090-3195-6322
     FAX 092-720-5155


■第12回 憲法講演会
 H240503_ペマギャルポ表 H240503_ペマギャルポ裏

・日時:5月3日(日)13時00分 開会(開場 12時00分)
・会場:福岡国際ホール 大ホールB
    福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階
    TEL 092-712-8855
・講師:ペマ・ギャルポ(ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表)
    政治学者
    桐蔭横浜大学法学部教授
    岐阜女子大学名誉教授
    具府女子大学南アジア研究センター長
・演題:中国「日本開放工作」の恐るべき全貌
・参加費:1,000円(大学生以下 無料)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2 山本ビル4階
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265


■日本会議福岡 第14回定時総会 講演会
 H240527_佐藤正久

・日時:5月27日(日)14時00分 開会(開場 13時00分)
・会場:福岡国際ホール 大ホールA
    福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階
    TEL 092-712-8855
・講師:佐藤正久(参議院議員)
・演題:竹島・尖閣諸島問題へのわが国の対応-仮題
・参加費:1,000円(大学生以下 無料)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2 山本ビル4階
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265



_/_/_/_/_/ 日本会議福岡の紹介 _/_/_/_/_/

■日本最大の保守系団体日本会議の福岡県支部です。
 日本会議福岡(理事長:山本泰藏)は、様々な団体と連携を取り、日本を愛する国民運動ネットワークとして活動しています。
 日本会議福岡は、種々の街頭情宣・署名活動、講演会の開催、国会・地方議会等への請願活動を行っています。
 入会を希望される方、詳しい内容を知りたい方は、以下の日本会議福岡までお問い合わせ下さい。
 
 〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
 TEL:092(641)3263 FAX:092(641)3265
 E-mail nippon_f@fcv.ne.jp
 HP http://www.nk-f.org

_/_/_/_/_/ 救う会福岡の紹介 _/_/_/_/_/

■正式名称は「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」と言います。
 長たらしい名称ですが、その名称通りの活動をしています。
 救う会の全国協議会、家族会と連携して活動しています。
 原則、毎月第二土曜日に、福岡市天神ソラリアステージ前で情宣・署名活動を行っています。
 HP http://sukuukai.jugem.jp/


_/_/_/_/_/ インターネット生放送番組の紹介 _/_/_/_/_/

■スタジオ日本「日曜討論」
 毎週日曜日 10:00~12:30
 日本を憂い、中華人民共和国の脅威に警鐘を鳴らします。
 正しい歴史、素晴らしい日本や日本人を紹介します。
 皆さんの知らない素晴らしい日本や日本人を知る事が出来るかも知れません。
 http://ust.neovoice.tv/touron


目覚めよ国民!と思う方→  


お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2012/03/23(金)08:44

情宣・講演会のお知らせ

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/
 追記しました
 今月以降も、イベントや講演会が催されます。
 田母神俊雄第29代航空幕僚長の講演会もあります。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■救う会福岡定例情宣
・日時:3月10日(土) 14時00分開始
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会


■救う会福岡総会
・日時:3月10日(土) 17時30分開始
・場所:福岡市人権啓発センター
    博多リバレイン、リバレインオフィス10F
    福岡市博多区下川端3-1
    TEL 092-262-8464
・参加資格:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会 会員
・基調講演:朝鮮学校補助金訴訟・今後の見通し
・講師:中島繁樹(弁護士)
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会


■田母神俊雄大牟田講演会
  
・日時:3月11日(日) 14時00分開会
・会場:大牟田文化会館(大ホール) 
    大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131
・講師:田母神俊雄 (第29代航空幕僚長)
・演題:これからの日本を考える
・参加費:前売 1,000円(当日 1,500円)
     事前に下記野口氏に申し込めば、前売扱いになります。
・主催:田母神俊雄講演会実行委員会
・後援:日本会議福岡県南支部他
・連絡先:野口毅 TEL 080-4312-0913


■JHC第69回定例勉強会

 主催団体の日本の歴史に学ぶ会福岡(略称:JHC福岡)は平成9年に設立され、以来、「日本人として日本の国・文化・歴史を知る」勉強会を開催されてきました。 健全な日本人の育成(日本の国に誇りを持つ事のできる人間づくり)、青少年の育成に努力されている団体です。日本の歴史に学ぶ会の常任講師である占部賢志先生の第69回定例勉強会が開催されます。
 参加ご希望の方は3月12日(月)迄に下記連絡先までご連絡をお願い致します。

・日時:3月16日(金) 19時00分開会
・会場:公益財団法人モラロジー研究所九州出張所(5F/講堂)
    福岡市博多区博多駅東2-6-24 筑前織物ビル5F
    TEL 092-477-5011
・講師:占部賢志(中村学園大学教授)
・参加費:2,000円
・主催:日本の歴史に学ぶ会福岡
・連絡先:幸田 (㈱マルコー内) E-mail marukoh@galaxy.ocn.ne.jp
     TEL 092-322-2628 FAX 092-322-4286


■第13回「尖閣を守れ!」街頭情宣活動
 H240317尖閣を守れ情宣

・日時:3月17日(土) 11時30分開始
・場所:福岡市天神ソラリアステージ前
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     HP http://www.nk-f.org 
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265


■福岡修学院 定例勉強会

・日時:3月18日(日)13時30分
・場所:西南大学コミュニティセンター
    http://bit.ly/ijkFZf
・講師:小菅俊晴
・題目:統治時代における創氏改名の強制説の再検証」
・主催:福岡修学院


■柳川絆の会(日本会議県南支部柳川大川地区懇談会)

・日時:3月22日(木)19時30分開会
・会場:柳川市三橋公民館
    柳川市三橋町正行431-2 TEL 0944-73-4489
・講師:松藤満也(柳川市企画課係長)他
・演題:男女共同参画社会(柳川市出前講座)
・参加費:無料
・連絡先:中島 TEL 0944-74-1355


■田中英道講演会
 H240324_田中英道
 
・日時:3月24日(土)14時00分開演(13時30分開場)
・会場:小郡市生涯学習センター「七夕ホール」
    小郡市大板井1180-1 TEL 0942-73-2084
    小郡文化会館隣
・講師:田中英道(東北大学名誉教授)
・演題:「戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」
・会費:500円(学生無料)
・主催:田中英道講演会実行委員会
・後援:日本会議福岡県南支部
・連絡先:〒838-0106 小郡市三沢5225-31 TEL 090-1512-3335


■修学院 定例台湾研修会

・日程:3月25日 結団式を兼ねた懇親会
     26日 台湾大学訪問(詳細は検討中)、李登輝先生のご講演、懇親会
      (参加者には李登輝先生より研修修了証が授与されます)
     27日 帰国 or 自由観光
・参加費:10,000円(李登輝先生のご講演による研修事務費)
    ※ 台湾内における交通費、食事代、渡航費、宿泊代等は各自でお支払い下さい。
・募集条件:25日・26日のすべての日程に関して、参加すること。
      研修旅行前週、3月19日(月)夜の修学院の勉強会に参加すること。
      台湾研修の事後報告会に可能な限り参加すること。
      現地集合現地解散です。旅行の手配は誠に申し訳ありませんが各自で行なってください。
・募集締切:3月18日(日)まで
・申込・問合せ先:修学院事務局 満生(まんしょう)まで
         メールアドレス:s10ap174.gm@gmail.com
         電話:080-6402-7867


■田母神俊雄講演会
 H240422_田母神表 H240422_田母神裏
 
・日時:4月22日(日) 14時30分開演
・会場:ユメニティのおがた大ホール
・講師:田母神俊雄 (第29代航空幕僚長)
・参加費:前売1,000円(当日 1,500円)
・主催:産経新聞を応援する会(http://ameblo.jp/sankeiouen/
・共催:日本会議福岡筑豊支部
・連絡先:0949-22-3520(香月内科医院)
・前売券:ユメニティのおがた TEL 0949-25-1007
     チケットぴあ セブンイレブン サークルKサンクス
     TEL 0570-02-9999 Pコード:618-914


_/_/_/_/_/ 日本会議福岡の紹介 _/_/_/_/_/

■日本最大の保守系団体日本会議の福岡県支部です。
 日本会議福岡(理事長:山本泰藏)は、様々な団体と連携を取り、日本を愛する国民運動ネットワークとして活動しています。
 日本会議福岡は、種々の街頭情宣・署名活動、講演会の開催、国会・地方議会等への請願活動を行っています。
 入会を希望される方、詳しい内容を知りたい方は、以下の日本会議福岡までお問い合わせ下さい。
 
 〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
 TEL:092(641)3263 FAX:092(641)3265
 E-mail nippon_f@fcv.ne.jp
 HP http://www.nk-f.org


_/_/_/_/_/ インターネット生放送番組の紹介 _/_/_/_/_/

■スタジオ日本「日曜討論」
 毎週日曜日 10:00~12:30
 日本を憂い、中華人民共和国の脅威に警鐘を鳴らします。
 正しい歴史、素晴らしい日本や日本人を紹介します。
 皆さんの知らない素晴らしい日本や日本人を知る事が出来るかも知れません。
 http://ust.neovoice.tv/touron


目覚めよ国民!と思う方→  


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2012/03/07(水)09:39

今週からのイベント案内

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 今月も、イベントや講演会が催されます。
 何と言っても大きな行事は「紀元節」でしょう。
 前日には「チベット騒乱、犠牲者追悼の集い」も行われます。
 来月には田母神俊雄第29代航空幕僚長の講演会もあります。会場は1,500名収容の会場です。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■チベット騒乱、犠牲者追悼の集い
 昭和25年(1950)から26年(1951)にかけて、中華人民共和国の中国人民解放軍がチベットに侵略し、これ迄に人口の5分の1に当たる120万人の虐殺や寺院の9割が破壊されたと言われています。
 チベットの悲劇はわが国のメディアでは正しく報道されていませんが、民族浄化の蛮行が実施されました。
 この悲劇に仏教会の有志の方々が立ち上がられ、犠牲者の追悼とチベット民族の独立を願い、標記の行事が開催されます。
 皆様方のご参加をお待ちしています。

・日時:2月10日(金)18時30分開会
・会場:筥崎八幡宮参集殿
     福岡市東区箱崎1-22-1 TEL 092-641-7431
・講師:野口健(アルピニスト)
    平成11年7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。
    ヒマラヤ山脈や富士山での清掃登山等、環境問題の取り組みで知られる。
    平成20年(2008)チベットで中国による大規模な弾圧には、逸早く抗議を表明。
・演題:大震災から学ぶ世界との絆
・参加費:1,000円(学生無料)
・主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
・連絡先:集広舎(川端) TEL 090-8530-4311


■日本の建国をお祝いする集い
 H240211_紀元節福岡_表s H240211_紀元節福岡_裏s

・日時:2月11日(土)13時30分開会(12時30分開場)
・場所:福岡国際会議場 メインホール(福岡サンパレス隣)
    福岡市博多区石城町2-1 TEL 092-262-4111
・講演:皇室の伝統と皇位継承(仮題)
・講師:新田 均(皇學館大学教授)
・会費:500円(大学生以下無料)
・主催:日本会議福岡
    福岡市博多区千代4-30-2 4階
    TEL 092-641-3263 FAX 092-641-3265


■第46回(平成24年)建国記念の日奉祝北九州市民大会
 H240211_紀元節北九州_表s H240211_紀元節北九州_裏s

・日時:2月11日(土)
    日の丸行進 10時00分集合
    奉祝大会  12時00分開場
・場所:日の丸行進 勝山公園(リバーウォーク南側)
    奉祝大会  北九州芸術劇場 大ホール
・講演:東日本大震災にみる日本精神の源流
・講師:鈴木 旭(歴史作家)
・会費:500円(大学生以下無料)
・主催:建国記念の日奉祝北九州市民大会実行委員会
    北九州市八幡西区藤田1-10-44(北九州市日本文化振興会内)
    TEL 093-622-1892 FAX 093-641-6176


■日本の建国をお祝いする久留米市民の集い
 H240211_紀元節久留米_表s H240211_紀元節久留米_裏s

・日時:2月11日(土)12時30分開会(11時30分開場)
・場所:ハイネスホテル久留米 5階(西鉄久留米駅隣)
    久留米市天神町1-6 TEL 0942-32-7211
・講演:極東有事-急がれる国防の充実と危機管理
・講師:志方 俊之(帝京大学教授・軍事評論家)
・主催:日本会議福岡県南支部
    久留米市津福本町南津留2348-8(株)栄電舎内
    TEL 0942-38-1271 FAX 0942-38-3988
・講演:久留米市
    久留米商工会議所


■赤坂政経塾「第29回講演会」
 平成18年12月に「赤坂政経塾」(塚田征二塾長)がスタートして6年目に入り、今回で29回目を迎えました。今回の講師は、産経新聞九州・山口本部の鶴田本部長です。ご参加の方は2月15日(水)迄に赤坂政経塾の藤原氏までご連絡願います。

・日時:2月21日(火) 19時開会
・会場:赤坂塚田ビル(7F) 福岡市中央区赤坂1-11-13
・講師:鶴田東洋彦 (産経新聞九州・山口本部長)
・演題:TPP参加の功罪
・参加費:講演会 無料
     懇親会 5,000円(男性)3,000円(女性)
・主催:赤坂政経塾(塾長 塚田征二/日本会議福岡副理事長)
・連絡先:藤原 TEL 090-3195-6322


■柳川絆の会(日本会議福岡県南支部柳川大川地区懇談会)

・日時:2月23日(木)19時30分開会
・会場:柳川市三橋公民館
    柳川市三橋町正行431-2 TEL 0944-73-4489
・講師:江島香(柳川古文書館学芸員)
・演題:「曽我祐準とその時代」
・会費:無 料
・主催:日本会議福岡(県本部・支部)
・連絡先:中島 0944-74-1355


■山村明義講演会
 H240303_神道と日本人

・日時:3月3日(土) 15時00分開会(14時30分受付開始)
・会場:筥崎宮参集殿
    福岡市東区箱崎1-22-1
・講師:山村明義 (「神道と日本人」著者)
・演題:神道から見た今の政治・在るべき政治を語る
・参加費:2,000円(学生 1,000円)
・主催:特定非営利活動法人 夢・アジア
    理事長 石井英俊
・後援:産経新聞社    
    創の会
・連絡先:FAX 092-984-6324
     E-mail npodga@gmail.com


■田母神俊雄大牟田講演会
 
・日時:3月11日(日) 14時00分開会
・会場:大牟田文化会館(大ホール) 
・大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131
・講師:田母神俊雄 (第29代航空幕僚長)
・演題:これからの日本を考える
・参加費:1,000円(当日 1,500円)
・主催:田母神俊雄講演会実行委員会(後援 日本会議福岡県南支部他)
・連絡先:野口 TEL 080-4312-0913



目覚めよ国民!と思う方→  



お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2012/02/06(月)08:27

御礼状-福岡憂国忌

 去る11月23日に催されました「福岡憂国忌」には、多くの方にご参列頂き、誠にありがとうございました。

 H231123_福岡憂国忌御礼状

             御 礼 状

謹啓 師走の候、皆様方には益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。

 本年の第四十一回福岡憂国忌は、過去最高の四百三十五名の方々にご参集戴きました。四十年余に及ぶ福岡憂国忌の歴史の中で筥崎宮の境内から会場を移し、また四百名を超える参列者は初めての経験でした。毎年の盛会は、偏に福岡憂国忌を大事に支えて下さっている皆様方のお蔭と深く感謝申し上げる次第です。
 第一回福岡憂国忌より神事、式典、直会の継承は、両烈士の御霊を祭場に仰ぎ、三島先生の遺文や檄文等に心を傾け、自らの一年を省察する場と心得ているからであります。生命を賭して国家再生、国民覚醒を訴えられた三島先生の遺志を憶念し、その継承をお誓いする聖なる場と肝に銘じております。
 さて本年、「尖閣を守れ!―海上保安官の使命と誇り」と題した一色正春氏のご講演は、氏の生き様が語られた内容でした。昨年十一月四日、尖閣事件の映像をネットに流すに至った決意は、事件の非は中国ではなく我が国日本にあるとの疑念が国際社会に広がりつつあることを危惧し、わが国の名誉と真実を守るためであったことを語られました。三島先生は檄文において「我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然立ち上がるのが男であり、武士である」と述べられましたが、本来ならその責務は政府や国会議員に所属するものですが、事件の映像を見て真実を知る人間としての責任を感じ、氏は勇気を奮って実行されました。正に人生の中に国家を据えて生きていく一人の日本人(武士)によってわが国が守られたことを実感させられました。
 また一色氏は、わが国の自衛隊が海上警備行動や自衛隊発動を出されるには閣議の了承や国会承認が必要であり、緊急時には間に合わないことや、自衛隊は他国の軍隊と異なり法律にかかれていることしか行動できないために、国家を守る真の軍隊に成り得ていない現実を指摘されました。その背景には、三島先生が指摘された、わが国の建軍の本義は「天皇を中心とする日本の歴史・伝統・文化を守る」ことにあるとの本質が忘却されていることに起因することを改めて痛感させられた次第です。
 自らの体験と見識を謙虚に述べられた一色氏のご講演でしたが、檄文の中の「一個の男子、真の武士としての蘇へり」を訴えられた三島先生の言葉が思い起こされ、私たち一人ひとりにそのことが問われていることを教えられた講演会でした。
 最後に、内憂外患の厳しい時代を迎えておりますので、福岡憂国忌の世話人団体を務めさせて戴いている福岡黎明社一同は、三島先生の遺志にしっかりとお応えすべく祖国日本の為に戦い続けていく事をお誓い申し上げ、御礼の言葉とさせて戴きます。敬白

 平成二十三年十二月一日
                     福岡黎明社
                        辻 幸男


お知らせ | コメント(4) | トラックバック(0)2011/12/07(水)13:00

今週末からのイベントのお知らせ

 一色正春氏は田母神氏と違って講演は近々、少なくとも一旦終了するようです。
 週末の久留米、北九州の公演は貴重なものになります。
 内容はほぼ同じですが、それだけに重要な内容が濃縮されています。
 是非、万障繰り合わせの上、聴講されることをお勧めします。

>>続きを読む


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/11/30(水)12:48

来週からのイベントのお知らせ

 十二月は人権週間などもあって、拉致関係のイベントが多くあります。
 少しでも拉致の実態を知って頂ければ幸いです。



>>続きを読む


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/10/31(月)09:47

今週末からのイベント

 昨日は、福岡憂国忌の準備で勉強会のメンバーで作業を行いました。
 A3の印刷物を、丁寧に二つに折る!ただそれだけの単純作業です。
 2000枚くらいだったと思います。
 しかし、佐賀や大分からも、仕事を終えて駆けつけてくれた方も居ます。
 感謝!と同時に、軽々しく同志!等とは言わなくても、想いは同じだと思います。
 自腹切って駆けつけても、何の得もありません。
 ただ、銭金には換えられない「同じ想いが漂う同一の空間に居る」と言う安堵感はあるのかもしれません。
 今後、こういう作業が毎週続きます。
 紙を折り、いろいろな資料を区分けし、封筒に入れます。
 当日参列者の方々に、資料と私達の想いの入った封筒を持って帰って頂きます。

 無理はしません。
 皆、仕事も生活もありますから。
 無理と想いの端境は自らの責任で決め無ければ継続できないと思いますから。
 
 
 今週末以降のイベントをご紹介します。
 11月の後半になると、各地で「憂国忌」が催されます。
 福岡憂国忌にはsegoku38こと一色正春氏、大分憂国忌には尖閣男こと西村眞悟氏が駆けつけて講演されます。
 是非、お出でになって見ては如何でしょうか?
 

>>続きを読む


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/10/07(金)12:50

今後のイベントのおしらせ

 10月2日には、なってはならないのですが、恒例になってしまいました「北朝鮮人権侵害問題」の集会及び国民大行進が福岡で行われます。
 是非、この国家主権そして人権侵害!の象徴とも言える拉致問題を訴える集会・国民大行進に、万障繰り合わせてご参加いただきたいと思います。
 

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 秋に向けても、たくさんのイベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会 緊急街頭情宣

・日時:9月18日(日)13時00分~15時00分 
・場所:北九州市小倉駅前 横断陸橋広場
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)


■「尖閣諸島を守れ!」街頭情宣・署名
 H230924_街頭情宣活動_Y
 
・日時:9月24日(土)13時00分~ 
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:日本会議福岡時局部会、日本再生ネットワーク


■北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進
 H231002国民大行進

・日時:10月2日(日)北朝鮮人権侵害問題啓発集会 13時00分~
           国民大行進 14時00分~
・場所:福岡市庁舎15階講堂(集会)及び天神界隈届出コース
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
    救う会福岡 代表 青木英実
    救う会大分 代表 伊藤田雄三
    救う会熊本 代表 加納良寛
    救う会宮崎 代表 吉田好克
    救う会長崎 代表 松藤悟
・登壇者:北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
     -市川健一
     -市川龍子
     -増元照明(事務局長)
     北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
     -西岡力(会長) 
     北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
     -衞藤晟一(参議院議員)
・後援:福岡市/日本会議福岡
・連絡先:救う会福岡 事務局長(松尾)090(9607)2758
・呼びかけ人:救う会福岡 代表代行 辻幸男 090(1086)7008


■言論弾圧法案『人権侵害救済法』に断固反対!!
 集会及び国民大行進in佐賀(第2回)
 H231009_人権侵害救済法反対@佐賀

・日時:10月9日(日) 14時00分集合
・場所:佐賀市天神
    どんどんどんの森公園芝生広場北側
・その他:デモ行進は14時30分から、集会はデモ行進終了後に
     市内の広場で開催予定
     国旗以外の持込はご遠慮ください。 
     本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参は
     ご遠慮ください。
     シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備
     します。
     準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
・連絡先:大島一政 携帯 080-5243-6495(平日は18時以降)  
          e-mail kazumasa0229@gmail.com
       九州防人の会 sakimorinokai@gmail.com


■日本会議福岡 松尾新吾会長就任記念大会・講演会
 H231016日本会議福岡新会長就任大会表 H231016日本会議福岡新会長就任大会裏

・日時:10月16日(日)
    式典:13時00分 開始(12時30分 開場)
    講演会:14時45分 開会
・場所:ホテルニューオータニ博多
    福岡市中央区渡辺通1-1-2 TEL 092(714)1111
・講師:曽野綾子(作家)
・会費:前売券 1,500円 当日券 2,000円
    大学生以下 無料
・主催:日本会議福岡
    福岡市博多区千代4-30-2 山本ビル4F
    TEL 092(641)3236 FAX 092(641)3265
     



目覚めよ国民!と思う方→  


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/09/17(土)16:50

9月以降のイベント

 10月2日には、なってはならないのですが、恒例になってしまいました「北朝鮮人権侵害問題」の集会及び国民大行進が福岡で行われます。
 是非、この国家主権そして人権侵害!の象徴とも言える拉致問題を訴える集会・国民大行進に、万障繰り合わせてご参加いただきたいと思います。
 首都圏、近傍の方は、9月4日に拉致関連緊急国民集会が開かれますので、そちらへお越し下さい。

 

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 秋に向けても、たくさんのイベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■生きているのになぜ助けられない!9/4緊急国民集会

・日時:9月4日(日)14時00分~16時30分(開場13時30分)
・場所:星陵(せいりょう)会館
    東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650
・登壇者:主催3団体、政府代表、各党、知事の会、地方議会、調査会
・司会:櫻井よしこ
・主催:家族会・救う会・拉致議連
・参加費:無料(先着順 事前申込み不要)
・交通:地下鉄有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町」駅下車(6番出口)徒歩3分(参院議長公邸・北海道東京事務所の坂を下り右側)
    千代田線「国会議事堂前」駅下車(5番出口)徒歩5分、
    銀座線、丸の内線赤坂見附駅下車徒歩6分
・地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
・連絡先:救う会 03-3946-5780
     〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905


■辛亥革命100周年記念シンポジウム
 ~革命の実像と今日的意味~
 H230909_辛亥革命100年表 H230909_辛亥革命100年裏
 
・日時:9月9日(金)14時30分~16時30分(開場 14時00分)
・場所:憲政記念会館 講堂
    〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1
・パネリスト:加瀬英明(外交評論家)
       頭山興助(農村資源開発協会理事長)
       石平(中国問題評論家)
       久保田信之(アジア太平洋交流学会代表理事・修学院院長)
・主催:アジア太平洋交流学会、 NPO法人 修学院
・後援:台北駐日経済文化代表處
・連絡先:辛亥革命100周年記念シンポジウム事務局
     FAX 045-949-0535 Email info@shugakuin.jp


■北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会 定例街頭情宣

・日時:9月10日(土)14時00分~ 
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)


■「尖閣諸島を守れ!」街頭情宣・署名

・日時:9月24日(土)13時00分~ 
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:日本会議福岡時局部会、日本再生ネットワーク


■北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進
 H231002国民大行進

・日時:10月2日(日)北朝鮮人権侵害問題啓発集会 13時00分~
           国民大行進 14時00分~
・場所:福岡市庁舎15階講堂(集会)及び天神界隈届出コース
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
    救う会福岡 代表 青木英実
    救う会大分 代表 伊藤田雄三
    救う会熊本 代表 加納良寛
    救う会宮崎 代表 吉田好克
    救う会長崎 代表 松藤悟
・登壇者:北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
     -市川健一
     -市川龍子
     -増元照明(事務局長)
     北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
     -西岡力(会長) 
     北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
     -衞藤晟一(参議院議員)
・後援:福岡市/日本会議福岡
・連絡先:救う会福岡 事務局長(松尾)090(9607)2758
・呼びかけ人:救う会福岡 代表代行 辻幸男 090(1086)7008


■日本会議福岡 松尾新吾会長就任記念大会・講演会
 H231016日本会議福岡新会長就任大会表 H231016日本会議福岡新会長就任大会裏

・日時:10月16日(日)
    式典:13時00分 開始(12時30分 開場)
    講演会:14時45分 開会
・場所:ホテルニューオータニ博多
    福岡市中央区渡辺通1-1-2 TEL 092(714)1111
・講師:曽野綾子(作家)
・会費:前売券 1,500円 当日券 2,000円
    大学生以下 無料
・主催:日本会議福岡
    福岡市博多区千代4-30-2 山本ビル4F
    TEL 092(641)3236 FAX 092(641)3265
     



目覚めよ国民!と思う方→  


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/08/30(火)08:21

週末からのイベントのお知らせ

 10月2日には、なってはならないのですが、恒例になってしまいました「北朝鮮人権侵害問題」の集会及び国民大行進が行われます。
 是非、この国家主権そして人権侵害!の象徴とも言える拉致問題を訴える集会・国民大行進に、万障繰り合わせてご参加いただきたいと思います。
 

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 秋に向けても、たくさんのイベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログ↓のチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
 定期総会・講演会・懇親会
 H230821_スタジオ日本
 
・日時:8月21日(日)(開場 13時30分)
・場所:テルラホール
 定期総会:14時00分~14時30分
 講演会:14時30分~15時30分
 懇親会:15時30分~17時00分 予定
・講師:江崎道朗(日本会議 専任研究員)
・演題:マスコミの報じない歴史の真実
    -開戦70周年-東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった。
・会費:講演会 500円
    懇親会 5,000円
・主催:スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
    福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル 13階
    TEL 092(721)0101 FAX 092(725)3190(担当 茅野・高山)


■「人権侵害救済法」に断固反対!!
 集会及び国民大行進 in 佐賀
 H230828_人権擁護法案反対@佐賀
 
・日時:8月28日(日)集会14時00分~ 大行進15時00分~
・場所:どんどんどんの森公園 芝生広場北側 及び 届出済みコース
・主催:人権侵害救済法に反対する市民協議会
・連絡先:大島一政 TEL 080-5243-6495 Email kazumasa0229@gmail.com
     九州防人の会 Email sakimorinokai@gmail.com


■辛亥革命100周年記念シンポジウム
 ~革命の実像と今日的意味~
 H230909_辛亥革命100年表 H230909_辛亥革命100年裏
 
・日時:9月9日(金)14時30分~16時30分(開場 14時00分)
・場所:憲政記念会館 講堂
    〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1
・パネリスト:加瀬英明(外交評論家)
       頭山興助(農村資源開発協会理事長)
       石平(中国問題評論家)
       久保田信之(アジア太平洋交流学会代表理事・修学院院長)
・主催:アジア太平洋交流学会、 NPO法人 修学院
・後援:台北駐日経済文化代表處
・連絡先:辛亥革命100周年記念シンポジウム事務局
     FAX 045-949-0535 Email info@shugakuin.jp


■北朝鮮人権侵害問題 & 国民大行進
 H231002_救う会国民大行進

・日時:10月2日(日)
    北朝鮮人権侵害問題啓発集会 13時00分~
    国民大行進 14時00分~
・場所:福岡市庁舎15階講堂(集会)
    福岡市庁舎北側玄関集合・出発、天神界隈届出コース(大行進)
・集会登壇者:西岡力(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長)
       衛藤晟一(北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟)
       ※北朝鮮による拉致被害者家族連絡会とも交渉中
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会


■日本会議福岡 松尾新吾会長就任記念大会・講演会
 H231016日本会議福岡新会長就任大会表 H231016日本会議福岡新会長就任大会裏

・日時:10月16日(日)
    式典:13時00分 開始(12時30分 開場)
    講演会:14時45分 開会
・場所:ホテルニューオータニ博多
    福岡市中央区渡辺通1-1-2 TEL 092(714)1111
・講師:曽野綾子(作家)
・会費:前売券 1,500円 当日券 2,000円
    大学生以下 無料
・主催:日本会議福岡
    福岡市博多区千代4-30-2 山本ビル4F
    TEL 092(641)3236 FAX 092(641)3265
     



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お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)2011/08/16(火)13:30

佐賀デモ・・イベントのお知らせ

 先般 佐賀県でも「日本会議佐賀」が設立されました。
 日本会議が全てではありませんが、リアルの活動で大きな力を持っている事は間違いありません。
 現状、日本会議会員の平均年齢は高いです。
 できれば、年配の方々が元気な今こそ、若い方々にご入会頂いて、世代間の引継ぎ等を行なっていただきたいと思います。

 佐賀でも「人権侵害救済法案」反対のデモが行われます。
 ふるってご参加頂き、未だ眠っている日本人の目を覚ましましょう。

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 終戦の月に向かい、たくさんのイベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログ↓のチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■福岡縣護國神社 みたままつり

・日時:8月13日~16日 (雪洞点灯 18時30分~21時00分)
・場所:福岡縣護國神社
    http://fukuoka-gokoku.jp/
    福岡市中央区六本松1-1-1
    TEL 092(741)2555
・会費:無料(雪洞点灯中 駐車場も無料)




■スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
 定期総会・講演会・懇親会
 H230821_スタジオ日本
 
・日時:8月21日(日)(開場 13時30分)
・場所:テルラホール
 定期総会:14時00分~14時30分
 講演会:14時30分~15時30分
 懇親会:15時30分~17時00分 予定
・講師:江崎道朗(日本会議 専任研究員)
・演題:マスコミの報じない歴史の真実
    -開戦70周年-東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった。
・会費:講演会 500円
    懇親会 5,000円
・主催:スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
    福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル 13階
    TEL 092(721)0101 FAX 092(725)3190(担当 茅野・高山)


■「人権侵害救済法」に断固反対!!
 集会及び国民大行進 in 佐賀
 H230828_人権擁護法案反対@佐賀
 
・日時:8月28日(日)集会14時00分~ 大行進15時00分~
・場所:どんどんどんの森公園 芝生広場北側 及び 届出済みコース
・主催:人権侵害救済法に反対する市民協議会
・連絡先:大島一政 TEL 080-5243-6495 Email kazumasa0229@gmail.com
     九州防人の会 Email sakimorinokai@gmail.com


■辛亥革命100周年記念シンポジウム
 ~革命の実像と今日的意味~
 H230909_辛亥革命100年表 H230909_辛亥革命100年裏
 
・日時:9月9日(金)14時30分~16時30分(開場 14時00分)
・場所:憲政記念会館 講堂
    〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1
・パネリスト:加瀬英明(外交評論家)
       頭山興助(農村資源開発協会理事長)
       石平(中国問題評論家)
       久保田信之(アジア太平洋交流学会代表理事・修学院院長)
・主催:アジア太平洋交流学会、 NPO法人 修学院
・後援:台北駐日経済文化代表處
・連絡先:辛亥革命100周年記念シンポジウム事務局
     FAX 045-949-0535 Email info@shugakuin.jp
     



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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/08/11(木)09:08

菅総理の即刻退陣を求めるデモ

 来る8月6日(土)に、菅総理の即刻退陣を求める会の主催、日本再生ネットワーク、福岡黎明社、他数団体共催により、菅退陣要求、緊急でも行進を行ないます。
 主義主張はおありでしょうが、下記のシュプレヒコールに一つでも賛同される方は、小異を捨て是非ご参加下さい。

・日本経済を破壊する菅総理は、即刻辞任せよ!
・北朝鮮に味方する菅総理は、日本から出て行け!
・復興を遅らせ、国民を不幸にする管政権を、許さないぞ!
・政府は原発を、再稼働せよ!
・マスコミはインチキ報道で、原発をとめるな!
・国民の給料を奪い取る、増税反対!
・政府は北朝鮮に拉致された日本人を、取り返せ!
・中国への土下座外交をやめ、尖閣列島を守れ!


 詳細はチラシ画像をご参照頂くか、連絡先へお問い合わせ下さい。

■菅総理の即刻対人を求めるデモ行進!
 H230806菅退陣要求表 H230806菅退陣要求裏
 
・日時:8月6日(土) 13時00分~
・場所:福岡市天神 警固公園
    集会 13時00分~13時30分(警固公園)
    デモ行進 13時30分~15時00分(天神周辺、届出済みコース)
・主催:菅総理の即刻退陣を求める会
・共催:日本再生ネットワーク
    福岡黎明社
    人権侵害救済法案に反対する市民協議会
    増税に断固反対する会
    原発の再稼働を要望する会
    北朝鮮に拉致された日本人を取り戻す会
    沖縄・尖閣列島を守る維新の会
    マスコミ偏向報道を正す会
    幸福実現党
・連絡先:いかるが卓徳 080(3757)2024


■追悼感謝 英霊顕彰・県民の集い
 H230807_英霊顕彰
 
・日時:8月7日(日)13時00分~(開場 12時00分)
・場所:福岡国際ホール 大ホール
    福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16階
    TEL 092(712)8855
・講師:小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
・演題:日本の弁明(仮題)
    東京裁判却下未提出の弁護側資料が語る大東亜戦争
・会費:1,000円(学生無料)
・主催:日本会議福岡
    福岡市博多区千代4-30-2-4F
    TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265


■福岡縣護國神社 みたままつり

・日時:8月13日~16日 (雪洞点灯 18時30分~21時00分)
・場所:福岡縣護國神社
    http://fukuoka-gokoku.jp/
    福岡市中央区六本松1-1-1
    TEL 092(741)2555
・会費:無料(雪洞点灯中 駐車場も無料)


■スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
 定期総会・講演会・懇親会
 H230821_スタジオ日本
 
・日時:8月21日(日)(開場 13時30分)
・場所:テルラホール
 定期総会:14時00分~14時30分
 講演会:14時30分~15時30分
 懇親会:15時30分~17時00分 予定
・講師:江崎道朗(日本会議 専任研究員)
・演題:マスコミの報じない歴史の真実
    -開戦70周年-東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった。
・会費:講演会 500円
    懇親会 5,000円
・主催:スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
    福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル 13階
    TEL 092(721)0101 FAX 092(725)3190(担当 茅野・高山)



目覚めよ国民!と思う方→  


お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)2011/07/30(土)10:51

今週以降のイベント

_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 終戦の月に向けて、たくさんのイベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■「朝鮮学校への不当な助成金の取消訴訟」に関する中島繁樹弁護士による第1回口頭弁論
 H230712_朝鮮学校援助口頭弁論
・日時:7月12日(火) 13時10分~13時40分
・集合:当日13時00分 までに福岡地方裁判所 301号傍聴席に入廷してください。
・場所:福岡地方裁判所(3F/301号)
http://www.courts.go.jp/fukuoka/about_katei/syozai/index.html
・定 員 傍聴席100席


■「尖閣を守れ!」街頭署名・情宣
 H230717_尖閣情宣
 
・日時:7月17日(土) 11時00分~13時00分
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:日本会議福岡・日本再生ネットワーク


■エセ人権派による言論弾圧「人権侵害救済法案」に断固反対!!
 集会および国民大行進in九州
 H230717_人権デモ
  
・日時:7月17日(日) 14時00分~
・場所:福岡市天神 警固公園
    集会 14時00分~15時00分(警固公園)
    大行進 15時30分~16時30分(天神周辺、届出済みコース)
・主催:人権侵害救済法案に反対する市民協議会
    連絡先 大島一政 080(5243)6495


■夏季講演会・納涼会
 H230723_入江菊子

・開催日:7月23日(土)

(講演会)
・時刻:16時30分~18時30分
・場所:アーバンオフィス天神
    福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル 13階
    TEL 092(714)5351
・講師:入江菊子(筑前茜染め顕彰保存会 結成者)
・演題:最初の日の丸は筑前で染められていた
・会費:500円
(納涼会)
・時刻:19時00分~20時30分
・場所:レストラン&バー「ブロッソ」
    福岡市中央区天神1-16-1 西鉄イン福岡13階
    TEL 092(712)5775
・会費:3,000円

・主催:九州不動産専門学院グループ同窓会 九栄会
    福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル 13階
    TEL 092(714)4341 FAX 092(725)3190(担当 佐藤・小菅 順)


■追悼感謝 英霊顕彰・県民の集い
 H230807_英霊顕彰
 
・日時:8月7日(日)13時00分~(開場 12時00分)
・場所:福岡国際ホール 大ホール
    福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16階
    TEL 092(712)8855
・講師:小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
・演題:日本の弁明(仮題)
    東京裁判却下未提出の弁護側資料が語る大東亜戦争
・会費:1,000円(学生無料)
・主催:日本会議福岡
    福岡市博多区千代4-30-2-4F
    TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265


■福岡縣護國神社 みたままつり

・日時:8月13日~16日 (雪洞点灯 18時30分~21時00分)
・場所:福岡縣護國神社
    http://fukuoka-gokoku.jp/
    福岡市中央区六本松1-1-1
    TEL 092(741)2555
・会費:無料(雪洞点灯中 駐車場も無料)


■スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
 定期総会・講演会・懇親会
 H230821_スタジオ日本
 
・日時:8月21日(日)(開場 13時30分)
・場所:テルラホール
 定期総会:14時00分~14時30分
 講演会:14時30分~15時30分
 懇親会:15時30分~17時00分 予定
・講師:江崎道朗(日本会議 専任研究員)
・演題:マスコミの報じない歴史の真実
    -開戦70周年-東京裁判史観の見直しがアメリカで始まった。
・会費:講演会 500円
    懇親会 5,000円
・主催:スタジオ日本 日曜討論番組を支える会
    福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル 13階
    TEL 092(721)0101 FAX 092(725)3190(担当 茅野・高山)



目覚めよ国民!と思う方→  


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/07/11(月)09:07

■親の責任

  まずは子に義務と責任教え込むこれが子を持つ親の道かな  


 愛媛県今治市で、小学校の校庭から飛び出たサッカーボールをオートバイの80歳代男性が避けようとして転倒、その際のけがが原因で死亡した事故があったそうです。
 この事故を巡り、大阪府内の遺族が訴えた民事訴訟で、大阪地裁がボールを蹴った当時小学5年の少年(19)の過失を認め、両親に約1,500万円の賠償を命じた判決が下されました。
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110708-OYT1T00149.htm



 この件について、金額が高すぎるとか、学校や市を相手に訴訟しないのは胡散臭いとか、いろいろな意見があるようです。
 私なりに感じた事を書いてみます。
 
 少年側は「校庭でボールを使って遊ぶのは自然なこと」と主張しているそうです。
 私もそう思います。
 しかし、今回争われたのは、その自然な(と少年側が主張している)事をやった結果の責任についてです。
 こういう言い回しは、子供の権利ばかりを主張する人権派が良く使いますが、「自然な事」と「結果の責任」は別問題です。
 人間社会や法治国家では「自然な事」なら何をやっても良いと言う事はありません。
 大人が何も言わなければ、子供の事ですから、ボールを外に蹴り出して、車や人がどんな反応するかと言ういたずらもある意味自然な事でしょう。
 今回は「故意に蹴り出した」とはなっていないようなので「過失」の話です。
 「自然な事」を否定しているわけではなく「結果責任」を問うています。
 私が小さい頃、路地でボール蹴りして遊ぶのは自然な事で、みんなしていましたが、だからと言って、他所の住宅のガラスを割って「子供のやった事だから」責任無し!とはならないし、親に謝りに連れて行かれ謝り、親がガラスを弁償しました。
 ガラスで済んだのは幸運だったのかも知れませんが、これは、人の親として自然と言うか当然のことではないのでしょうか?
 
>「蹴り方次第でボールが道路に飛び出し、事故が起きることを予見できた。」
・この根拠が争点の一つでしょう。
 子供にそんな事が分かるはずが無い!と言う方もあるようですが、生まれたての赤子ではありません。
 今までに当該児童の蹴ったボールが道路に出た事がある。
 当該児童でなくても、そういう事が過去にあった。
 過去に実例が無くとも、学校や親や学校には、当然予見できた。
 予見できれば、子供に教え注意するのは大人の当然の義務である。
 だから、子供も危険性を知っていたと言う事だと解釈します。

 フェンスの高さや指導等、学校側の過失があるならば、この点は被告側からでも学校を訴えることが出きるのではないでしょうか?
 今回、原告が児童と親に限定して訴訟するに至った理由を、私なりの経験と、もしも私の親族が被害者だったら・・・等と考えて推測してみました。
 事実関係が分かりませんので、あくまで推測です。
 一つに、何故訴訟まで縺れ込んだのか?
 加害者側の事故後の対応に問題があったのか、被害者側が法外な要求をしたのかは定かではありません。
 少年側の主張「自然な事!」と言う主張を見る限り、被告側に反省や謝罪の気持ちは感じられません。
 被告側に「子供のやった事だから!」で責任から逃れようという気持ちは無かったのでしょうか?
 親が自らの躾と注意不足を謙虚に詫び、誠心誠意謝罪してなお、和解に至る事が出来なかったのでしょうか?
 私は、その辺の意思疎通と言うか人としての手段を尽くしていれば、少なくとも訴訟にまでは至らず和解できた可能性があるのではないかと勝手に想像しています。
 被害者の死亡との因果関係は専門化の判断に任せますが、読む限り蹴ったボールによってバイクが転倒するに至ったと言う事実関係は明白なようです。
 であれば、少なくとも転倒させた過失責任(事故扱いなので故意ではないとして)は免れません。
 遺族側が「少年側の責任は明らか。学校の責任を問うことで争点を増やし、審理が長期化するのは避けたい」として学校や自治体を相手にせずに、個別に主たる加害者に絞って損害賠償を請求するのは、特に民事では誰に非難される事でも無い常套手段だと思います。
 
 子供が誤って人に危害を加えたら、親が責任を取るのは当然です。
 この読売新聞の記事は「校庭ボール遊び、なぜ小5少年側に高額賠償命令」と題を付けていますが、事故との因果関係が証明されたからでしょう?
 「高額」かどうかは、人ひとり死亡している損害賠償での司直の判断であり、ここに新聞の意見を入れるなら、何を根拠に「高額」と認識するのか示して頂きたいと思います。
 また「小5少年側」と書く事で、あたかも原告が「子供のやった事に其処まで・・」と言う印象を与えようとしているように思えてなりません。
 真実は「神のみぞ知る」でしょうが、「子供の権利」を叫ぶ前に子供に「義務と責任」を叩き込む事が如何に重要な事か、現在社会では如何にそれが為されて無いか、ふと感じた事件であり訴訟でした。
 
 (トノゴジラ)

目覚めよ国民!と思う方→  



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お知らせ | コメント(4) | トラックバック(0)2011/07/08(金)15:43

■国歌の起立斉唱命令は合憲

  公僕が国歌が嫌と訴訟するいと恥ずかしく不可思議の国


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■国歌の起立斉唱命令は合憲

 何とも、世界中に恥を晒した出来事でした。
 日本国民としては、ある意味、感無し菅総理よりも恥ずかしい事です。
 「師」と呼ばれ、最も誇り高き公僕の一つである教師が、公式の式典において国歌を起立して歌いたくない等と言って駄々をこねてるのです。
 そして、決まって持ち出す言葉が「自由」です。
 本当の「自由」を知る世界の国々から見れば「ガキの我儘」にしか見えますまい。
 地下室にお仕置きで閉じ込められるレベルです。
 ところが、あろう事かこれを訴訟沙汰にしてしまったのですから開いた口が塞がりません。
 こんな不埒、破廉恥な教師を野放しにして置いた国や自治体も大いに反省すべきです。
  
 君が代訴訟、起立命じる職務命令「合憲」 最高裁初判断
 http://www.asahi.com/national/update/0530/TKY201105300242.html
 卒業式で国歌の起立斉唱命令、最高裁が合憲判断
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00682.htm
 国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110530/trl11053017440005-n1.htm
  
 最高裁まで争った訴訟の結果は当然の判決として、起立斉唱命令は合憲と言う事でした。
 大阪では、この起立斉唱命令に従わない教師への処分も可能とする条例が可決される見込みです。
 これも、全く恥ずかしい話です。
 そも、国歌の起立斉唱などは、国民として日が東から昇り西へ沈むが如く当然至極の行為です。
 それを訴訟で争ったり、条例化しなければいけない。
 当然の事を出来ないような輩が「教師」として存在している事自体が、国家の恥です。
 尤も、こういう輩は、自らを「教員」と名乗り「師」を捨てて工作「員」である事を公然と名乗っているのですからあつかましい限りです。
 こういう「教員」達は、子供達に、ともすれば「法を犯す」事さえ「自由」と言う言葉で肯定しようとしています。
 「そんな事は無い!」と言いながら「法に書いてない」事は何をやっても「自由」と言っているのは事実でしょう。
 これは道徳の崩壊を目指す彼らの工作です。
 「道徳」とは、「人として当たり前の事をする=人の道」と言う意味があるのだと思います。
 今回の訴訟でも分かるように、道徳が生きて居れば本来不要な部分まで「似非自由」の弊害を防ぐために「法律」が必要になるのです。
 私はの考え方は常々言っていますが「義務・責任」を越える「自由・権利」等存在し得ないのです。
 
 この連中は「日の丸」が国旗、「君が代」が国歌とは法律に決まって無いと言って規律斉唱をしなかった連中と同類です。
 おかげで、所謂「国旗・国歌法」が成立しました。
 今度は「信条の自由」だそうですが、これも「公僕の何たるか?」を、怪しげながらも、かろうじて最高裁が示しました。
 「自由」を履き違えた国に未来はありません。
 世界で唯一つの国體を持つこの「日本」を、父祖に受け継いだ「大和魂(ごころ)」を、こんな連中の工作で潰させる訳にはいきません。
 恥を晒す事になっても、今はあらゆる手段で、この工作員達と戦わなければなりません。
 こんな恥さらしの訴訟が起きなくなる国になるまで・・・・・
 
 (トノゴジラ)


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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/05/31(火)10:53

■当直2士官に無罪判決

 
  わだつみの怒りに触れる慣れありや玄人の矜持忘るべからじ

 
 護衛艦あたごと、漁船清徳丸衝突事故で当直2士官に無罪判決が出ました。
 http://bit.ly/jjWnsh
 あたごは7700トン全長165m、清徳丸は7.3トン全長15m。
 衝突直前減速前のあたごの速度は10ノット(5.1m/秒)、清徳丸は15ノット(7.7m/秒)。
 あたごの通過を踏み切りの様に一点で待つと、船体だけで最短32秒以上、艦尾航跡を避けると、やや1分近く待つ事になると思います。また、曳き波を避けるためには、かなり離れて待つ事になります。
 私は1級船舶の免許を持っていますが、稀にしか船を操縦しないので、大型船に出会えば「待つ」「逃げる」ばかりです。
 今回の航跡図を見て勝手な推測をしてみますと、検察、弁護側に共通しているのは、清徳丸が、曳き波の外側に沿って動いていた風に見えます。
 清徳丸の速度で1分あれば460m以上進めます。
 私の様な「トーシロー」と違って、漁船の船長は海の「玄人」です。
 あたごに限らず大型船の通過待ちの時間を惜しんで、危険な曳き波の影響を受けないよう曳き波の外側に沿って大型船前方に出て舳先を抜けようと考えるのは異常な事ではないと思います。もちろん知識と経験と感によって、それが可能であるという「玄人」の判断があっての事ですが、腕の見せ所でもあります。
 清徳丸はあたごの舳先で真っ二つに割れていました。
 清徳丸の長さは15m程ですから、舳先だけ躱すには、2秒もあれば良い訳ですが・・・・
 舳先躱すのは艦尾と違って航跡も曳き波もありませんから、躱せるならば寧ろ近くで待つよりも安全と言えるかも知れませんが、一瞬感が狂ってしまったか、想定外の曳き波の影響等があって躱しきれなかったのではないかと想像します。
 海は「玄人」同士の感、知識、経験さえも及ばない事が起こると言う事例だと、自戒を込めて改めて思います。
 私は、海軍記念日に日本海海戦洋上慰霊祭に参列のため護衛艦に載せてもらった事があります。
 あたごよりかなり小さめの護衛艦ですが、それでも博多港を出るまで「あの船はちゃんと避けられるのか」と何度もドキドキした記憶があります。見張りの水兵さんは外に出て、トランシーバで周りの船の動きを刻々艦橋に伝えていました。
 ネットでは当時「護衛艦がそこのけで漁船を潰した」とか「漁船が縁起を担いでわざわざ軍艦の直前を横切った」と言うような事も書いてありました。
 しかし、どちらも海の「玄人」です。
 意識的に衝突するはずもありません。
 ただ、「玄人」の最大の敵は「慣れ」だと聞いた事があります。
 ひょっとして双方、あるいはどちらかに「慣れ」から来る油断があったのではないでしょうか?
 法的な責任の所在は司直に任せますが、「玄人」は矜持を忘れず、油断するべからずと言う海の神のお叱りにも思えた事故でありました。
 改めて、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
 (トノゴジラ)


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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/05/12(木)13:19

西村眞悟氏・田母神俊雄氏来福

 突然ですが、
 統一地方選後半が告示され、24日が投票日となっております。
 この間に演説会や講演会に憂国の士も来福されます。
 福岡には、西村眞悟氏・田母神俊雄氏が相次いでおいでになります。
 詳細が掲載できないイベントもあります。
 紹介文にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■赤坂政経塾「第24回講演会」

・日時:4月19日(火) 19時00分開演
・場所:赤坂塚田ビル(7F)
    福岡市中央区赤坂1-11-13 092(720)5111
・講演:中島繁樹氏(弁護士)
 演題:福岡県の福岡朝鮮学校に対する教育進行補助金交付は、憲法89条の私学助成禁止条項に抵触する!
・会費:無料
・主催:赤坂政経塾(塾長 塚田征二)
    TEL 092(781)5388


  西村・田母神講演
■西村眞悟演説会

・日時:4月19日(火) 14時00分開会
・場所:有田工業 株式会社(剣道85号線沿い、こうざき歯科医院近く)
    田川郡川崎町田原1001-1 0947(73)3672
・演説:西村眞悟氏(元衆議院議員)他
 演題:未定
・会費:無料


■田母神俊雄講演会

・日時:4月21日(木) 18時30分開会
・場所:春日市ふれあい文化ケンター(スプリングホール)
    春日市大谷6-24 092(584)3366
・講演:田母神俊雄氏(元航空自衛隊幕僚長)
 演題:日本再生のために
・会費:無料
・連絡先:正しい歴史を考える会(会長 菅原道之 日本会議福岡名誉顧問)
    TEL 092(412)3979 FAX 092(412)3893


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/04/18(月)13:27

イベント・講演会続々

 たくさんのイベントや講演会が催されます。
 予定は変更されることがあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■「尖閣を守ろう」街頭署名・情宣
 @H230305尖閣

・日時:3月5日(土) 11時30分~15時00分
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・共催:日本会議福岡・日本再生ネットワーク
・参加受付:現地にて10時30分より行います。

■チベット騒乱、犠牲者追悼の集い
 ペマギャルポ

・日時:3月11日(土) 18時00分~20時30分
・場所:筥崎八幡宮参集殿
・講演:ペマ・ギャルポ氏
・会費:1,000円(学生は500円)
・主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
・問合せ:090-8350-4311(集告舎/川端)


■救う会定例街頭署名活動

・日時:3月12日(土) 14時00分~16時00分
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会


■本山たかはる総決起集会
 トノゴジラがいつも一緒に活動している若き志士です。
 @H230312本山たかはる決起集会表 @H230312本山たかはる決起集会裏

・日時:3月12日(土) 19時00分(18時30開場)
・場所:アミカス 4階ホール
・特別ゲスト:伊藤玲子氏
       元鎌倉市議、
       美しい日本をつくる会代表、
       建て直そう日本 女性塾幹事長
      :平野フミ子氏
       北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
       拉致被害者増元るみ子さんの実姉
・会費:無料
・主催:特定非営利活動法人 ディベイトジャパン
・問合せ:080-1632-5904(山本)


■春季講演会・花見会
 @H230402田村豊彦講演会

・日時:4月2日(土) 16時45分開演(16時30分開場) 日付訂正
・場所:アーバン・オフィス天神 C・D会議室
    福岡市中央区天神1-3-38F 092(714)5351
・講演:田村豐彦氏(福岡縣護國神社 宮司)
 演題:日本人のふるさと神社のお話
・会費:講演会 500円
    花見会 2,000円
・主催:九栄会 092(714)4341 佐藤・小菅(順)


■特別講演会
 @H230417宮崎正弘講演会
 
・日時:4月17日(日) 15時00分開演(14時00分開場)
・場所:ハイネスホテル久留米
    久留米市天神町1-6(西鉄久留米駅前) 0942(32)7211
・講演:宮崎正弘氏(評論家・作家)
    メールマガジン「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」刊行
 演題:中国人とは何者か?
・会費:1,000円(学生は無料)
・主催:日本会議福岡県南支部 
    TEL 0944(74)1355 FAX 0944(72)1190


■第11回憲法講演会
 憲法講演会 憲法講演会_裏

・日時:5月3日(火/休日) 13時00分開会
・場所:福岡国際ホール「大ホールB」
    福岡市中央区天神1-4-1-16F 092(712)8855
・講演:高田 純 先生(札幌医科大学教授)
 演題:中国の核の脅威と日本の防衛
・会費:1,000円(学生は無料)
・主催:日本会議福岡 092(641)3263


■青山繁晴講演会
 青山繁晴講演会

・日時:5月29日(日) 14時00分開 演会(13時15分 会場)
・場所:小郡市文化会館「大ホール」
    小郡市大板井136-1 0942(72)3737
・講演:青山繁晴 氏(作家・国家戦略アナリスト)
 演題:祖国は甦る
・会費:前売り1,000円(当日は1,500円)
・主催:青山繁晴講演会実行委員会 0942(73)3366


■台湾特別講演会
 @H230604黄文雄講演会

・日時:6月4日(土) 13時00分開演会(12時30分会場)
       懇親会 17時15分~19時00分
・場所:福岡ガーデンパレス 1階ホール
    福岡市中央区天神4-8-151 092(713)1112
・講演:黄文雄 氏(文明史家・拓殖大学文化研究所客員教授)
 演題:中国の千船保釣を打ち砕こう!
・会費:1,000円(学生500円)定員200名
       懇親会 5,000円 定員100名
・主催:日華(台)親善友好慰霊訪問団 092(722)0021(原田・黄)


_/_/_/_/_/ インターネット生放送番組の紹介 _/_/_/_/_/

■スタジオ日本「日曜討論」
 @日曜討論

 毎週日曜日 10:00~12:30
 日本を憂い、中華人民共和国の脅威に警鐘を鳴らします。
 正しい歴史、素晴らしい日本や日本人を紹介します。
 皆さんの知らない素晴らしい日本や日本人を知る事が出来るかも知れません。
 トノゴジラも時々出演します。(次回の出演は3月6日です)
 http://ust.neovoice.tv/touron

_/_/_/_/_/ 大和櫻塾のメルマガ紹介 _/_/_/_/_/

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■編集・発行人
 トノゴジラ


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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/02/28(月)10:09

■金子賢太郎の2月4日

 皇国の存亡せおい海わたる外交の範いま習ふべし

■金子賢太郎の2月4日

 先日の「スタジオ日本日曜討論」で取り上げた人物です。
 金子賢太郎

 恥かしながら、私は大日本帝国憲法の起草に関わった一人として、名前に記憶があっただけでした。
 1853年3月13日(嘉永6年2月4日)に生まれ、1942年(昭和17年)5月16日に逝去されています。
 嘉永、安政、万延、文久、元治、慶応、明治、大正、昭和と元号で言えば9期に亘って生きてきた、明治時代の官僚です。
 出身はと言えば、筑前国早良郡鳥飼村字四反田生まれ、現在の福岡市中央区鳥飼出身と言う事です。
 ところで、2月4日は何があった日でしょうか?
 明治37年、御前会議に於いて、日露国交断絶、対露開戦が決議された日です。
 この日を境に、金子賢太郎は日本の運命を背負ってしまいました。

 その日、貴族院議員金子堅太郎男爵は伊藤博文枢密院議長から官舎に呼び出されました。
 金子は、この日御前会議で決議は既に知っていました。
 「この戦争は一年続くか、はたまた二年続くのかはわからない。いつまでも戦争を続ける余裕は我が国にはない。したがってもしも戦争の勝敗がつかなければ間に入って仲裁してくれる国が必要となる。頼むところはアメリカしか考えられない。君がアメリカ大統領ルーズベルトと懇意である事は僕もよく知っている。戦争が始まった以上、君はアメリカに赴いてこの事について大統領とよく話しをしてきて欲しい。そして同時にアメリカの世論を日本に同情をよせるように取り計らってもらいたい。我々は軍資金の調達もせねばならぬのだ。」
 伊藤の言葉に、金子は即答します。
 「その儀は固くお断りいたします。」
 やり取りは続き、金子は、アメリカはロシアに恩義もあれば、経済的にも関係が深いので、きっとロシアに同情すると説明を行います。
 行くならば適任者は伊藤であり、自分は任ではないと断りますが、伊藤は天皇から酸素宇宙は側を離れない様にと命を受けていました。
 金子は言います。
 「私が行ったとて成功の見込みは御座いません」
 伊藤は引かず、言います。
 「君は成功不成功の懸念の為に行かないというのか」
 金子も引きません。
 「さようでございます」
 伊藤は説きます。
 「金子君よく聞きなさい。今度の戦争について政府の中には誰一人として成功すると思うものはいない。陸軍でも海軍でも大蔵でも、今度の戦に日本が確実に勝つという見込みを立てている者はただの一人としていない。しかしながら今の状況を打ち捨てておけばロシアはどんどん満州を占領し、朝鮮半島を侵略し、ついには日本を脅迫するまでに暴威をふるうだろう。事ここに至れば国を賭しても戦うの一途あるのみだ。成功不成功などはもとより眼中にない。もしもロシアが日本に攻め入れば自分は一介の兵卒として鉄砲を担ぎ山陰道から北九州で命の続く限り戦い抜く。妻には粥を炊かせ兵士を労らわせるつもりである」と!
 遂に、金子は承諾します。
 「閣下、そこまでのお覚悟とは、金子存知あげませんでした。よくわかりました。よろしゅう御座います。この金子、三寸の舌のあらん限りアメリカ各所で演説をして廻り、三尺の腕の続く限りは筆をもって書いて、ルーズベルトと日夜会談して力の限り働きましょう。国を賭しての戦いであるならば、金子は身を賭して君国のためにつくしましょう」
 金子は明治4年、岩倉遺外使節団で渡米してそのまま在留してハーバード大学に学び、11年に同大学法科大学を卒業しています。
 セオドアリレーズベルト米大統領(在任1901-1909)とは同窓生ではありますが、ハーバード大学在学中の友人ではなく、その後ルーズベルトが弁護士として日本を訪れた時に知り合い、親密な関係となっていたと言われています。。
 伊藤が金子に白羽の矢を立てたのは、ルーズベルト大統領と懇意であるだけで無く、金子の国際経済に対する目利きも知っていたからでしょう。
 金子は日本興業銀行の設立に向けた期成同盟会副会長としてアメリカを経済調査目的で訪問し、帰国後に報告会を開いて講演をしています。
 「日本の世論ではアメリカは欧州に経済力で及ばず、資本力もとうてい敵わないと考えているがそれは間違いである。近年ではトラストと言う仕組みで資本の集積がなされアメリカの産業は巨大化している。例えば1898年の鉄鋼生産で見ればイギリスが925万トン、鉄鋼の国として急伸中のドイツが800万トンに対してアメリカは既に1400万トンもの生産を誇っている。今は欧州から資本を集め工業基盤の確立にこれをあてているがいずれは資本の輸出国になるに違いない。アメリカは国是としてモンロー主義を掲げ、他国に干渉せず孤立を旨としてきたが、最近では大西洋でキューバ、プエルトリコを獲得し、太平洋ではハワイ、フィリッピンに進出している。今にアメリカはモンロー主義ならぬ『インペリアリズム』のもと強力な資本力を伴い広大な清国市場に進出してくることは間違いがない。これに対抗する為には日本はよろしく殖産興業に励み重工業を起こし資本の蓄積をせねばならない。そのためには日本興業銀行の発行する債券には政府保証をつけて資金調達を容易にする必要があるのである」
 金子はアメリカ経済の力を一番知っている人物でも、既に支那大陸での日米衝突までも見通していたようです。
 「疎い」何処かの首相とは大違いです。
 
 「米国に講和に向けて仲介して貰う事」
 「米国の友好的な対日世論を形成する事」
 「戦争経費を確保する事」
 
 この重大な使命を帯びて渡米する金子に、政府は全権特命大使の肩書きを提案しますが、金子は断り、あくまで民間外交で行くと言います。
 金子男爵として渡米することにしました。
 ロシアや日本にはありますが、アメリカには無い、アメリカ人の憧れでも在る「貴族・爵位」を意図的に使ったのかどうかは定かではありません。
 しかし私は、金子賢太郎の八面六臂の活躍の一因に、全権大使ではなく男爵で通したと言う事が、少なからず在ったと感じています。
 ルーズベルト大統領が金子に「日本人の精神がわかる本を教えてほしい」と依頼した時、新渡戸稲造の「武士道」の英訳本を贈ったそうです。
 大統領はこれを読んで感激し、30冊を購入して知人に配布し、5人の子供にも熟読するように指示したと言われています。
 ハーバード大は米国での最高のエリート大学であり、その同窓人脈は米国の世論形成の中枢となるものです。
 金子は大統領はもちろんハーバード人脈をフルに活用して、全米各地を回って世論工作、外債募集にと獅子奮迅の活躍を行いました。
 大統領との直接の会見や晩餐会・私邸への招待など計25回・・・
 高官、ⅥPとの会談、晩餐会、午餐会など60回・・・
 各所での日露戦争、日本の立場の演説スピーチは50回・・・
 ニューヨーク・タイムズなど新聞への寄稿は5回・・・
 にも及んだそうです。
 戦争は軍事的には、連戦連勝で日本側に有利に展開しました。
 奉天会戦の時、大統領から金子に面会したいとの手紙があり、その手紙には日本の勝利を祝い最後に
 「万才」と日本語で大書してあったそうです。 
 ルーズベルト大統領の日本贔屓(いや金子贔屓)を物語るエピソードです。
 しかし、奉天で勝利したとは言え、16,553名とロシア軍の倍戦死者を出してしまいました。
 戦傷者も53,475名に及びます。
 何より、容易に補充の利かない将校の戦死が多かった事が致命的でした。
 弾薬も尽き果てて、兵隊も金もなく、戦争継続はもはや困難な状況となりつつありました。
 ロシア側には依然として講和に応じる気配は無く、バルチック艦隊によって制海権を奪い、満州の日本軍への補給路が遮断して最終的にはロシアが勝利すると確信していました。
 いよいよ開戦時に想定されていた「海軍がロシア艦隊を撃滅した時が講和の絶好機である」と言う状況になりました。
 ただ、此処に居たっては「絶好機」と言うより「最期の機会」となったのです。
 日本海開戦に於いて、旗艦三笠に揚げられた信号旗はZ旗であり、この旗に当てられた暗号文があの有名な文です。
 「皇国ノ興廃此ノ一戦ニアリ各員一層奮励努力セヨ」
 この海戦の持つ意味が十分すぎるほど分かっていたからこその、予め用意されていた暗号文なのです。
 
 そして、金子の奮闘に報いるかのように、連合艦隊はロシアバルチック艦隊を撃滅しました。
 参謀総長・山県有朋は絶体絶命のピンチを桂首相へ報告して、ルーズベルト大統領の和平調停の望みを託しました。
 大統領はここぞと腰を上げて仲介、ポーツマス会議となったのです。
 仲介役の大統領は「日本の弁護士のようだ」といわれるほど交渉の秘密文書も金子に自由に見せるなど逐一情報をいれて、交渉決裂寸前に「条件に金銭を要求せず、名誉を重んずる」講和条件で、何とか講和にこぎつけたとされています。
 もし、金子の働きがなければ、
 もし、奉天で負けていたら、
 もし、連合艦隊が負けていたら
 軍と政治外交、何れが欠けても日露戦争に勝ち目はありませんでした。
 これこそが「対話と圧力」
 軽々しく言って欲しく無い言葉だと思います。
 1942(昭和17年)5月、金子は89歳で他界しましたが、交戦中にも関わらず『ニューヨーク・タイムズ』は死亡欄のトップに長文の追悼記事を掲載し「ルーズべルト大統領の友人・日米間の友好を説いた平和の唱道者」と最大の賛辞を掲載しました。
 
 「日本はペリー提督によって開国の道を歩み始めて以来、アメリカにはさまざまなことを教えていただきました。その恩を忘れることなく、アメリカが教えてくれたすばらしい文化を今度は支那や韓国へ紹介するのが私たちにほんの役割だと思っています。
 ところが残念なことに、その使命を果たそうとしただけなのにヨーロッパ最強国と敵対することになってしまいました。日本がロシアと戦うのは領土拡大の野心があるからではなく、アメリカに教えられた文化をアジアのほかの地域にも広めたいと願っているからです。」
 これは金子が報道陣を前に行った演説の一部です。
 アメリカ人の心を揺さぶる名演説ではないでしょうか?

 伊藤博文が言った「一介の兵卒として」と言う言葉、最近、現与党の人間も「一兵卒として」と口走っていますが、その重さや覚悟は雲と泥以上の差がありましょう。
 単身で乗り込み大統領や米世論を見方に付け任を全うした金子賢太郎に比して、100人以上の腰巾着議員を引きつれ、数百人の金魚の糞を伴って、訪中したにも関わらず、漁船一隻、船長一人の犯罪者を確保出来ないと言う御粗末極まりない外交しかできず、握手をして写真を撮るだけの撮影会を「外交」と言って憚らず、果ては検察に起訴されると言う政治屋、これを自浄できない与党、なんと無能、破廉恥、厚顔無恥でありましょうや。
 外交とは、政治、経済そして軍事力が協力・協調して行うべきものなのです。
 先に紹介した金子の演説力、語学力、経済知識や大局感に秀でた物があったのは事実だと思います。
 しかし、伊藤博文や金子賢太郎と現在の政府・政治家の大きな違いは一体何なのでしょうか?
 私は、国を憂う心が在るか無いか、公僕であると言う誇りが在るか無いかに尽きる気がします。


 打倒売国政権!と思う方→  


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お知らせ | コメント(5) | トラックバック(1)2011/02/01(火)15:24

イベントのご案内

◆イベントのご案内

 今年もたくさんのイベントが催されます。
 今後不定期ながら随時ご紹介致して行きます。
 講演会、請願の署名活動、チラシ配り等に、是非ご参加・ご協力をお願いします。
 
 ※1月12日 一部加除訂正


■「尖閣を守れ!」・「尖閣の日」街頭署名・情宣・チラシ配り
 尖閣チラシH230101

・日時:1月15日(日) 12時00分~(11時半集合)
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:日本会議福岡時局部会・日本再生ネットワーク


■北朝鮮人権侵害問題啓発写真展

・日時:1月17日(月)~21日(金)  9時~17時
・場所:福岡市役所本庁舎 1階ロビー
・入場:無料


■北朝鮮人権侵害問題啓発講演会
 拉致人権講習会@福岡_

・日時:1月24日(月) 14時00分(13時30分開場)~16時30分
・場所:福岡市役所本庁舎 15階講堂
・講演:荒木 和博氏(特定失踪者問題調査会代表)
・演題:「北朝鮮による拉致問題の現状について」
・参加費:無料
・主催:福岡市
・連絡先:市民局人権企画課 TEL:092(711)4338 FAX:092(733)5863
・協力:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)


■日本の建国をお祝いする集い
 H23紀元節_日本会議_表 H23紀元節_日本会議_裏
   
・日時:2月11日(金:祝日) 13時30分開会(12時30分開場)
・場所:福岡国際会議場 メインホール
    http://www.marinemesse.or.jp/congress/
・記念講演:恵 隆之介先生(拓殖大学客員教授)
・演題:「皇室と沖縄-沖縄史の真実」
・参加費:一般 500円 学生 無料
・主催:日本会議福岡 TEL:092(641)3263 FAX:092(641)3265


■救う会福岡 定例街頭署名・情宣

・日時:2月12日(土) 14時00分~16時00分
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会


■講演会
 ウイグル講演会
 
・日時:2月20日(日) 14:00~
・場所:サンメッセ鳥栖 4・5階ホール
    http://www.tosu-zaidan.or.jp/archives/183.html
    JR鹿児島本線東口
・講師:イリハム・マハムティ氏
   【略歴】
   1969年、ウイグルのコムル(ハミ)生まれ
   1998年、新疆大学卒業(人文学)
   2001年、来日、日本語学校、コン ピュータ専門学校を経て2005年日本のIT企業に就職
   2008年、世界ウイグル会議の日本支部である「日本ウイグル協会」が設立され、その代表に就任
   世界ウイグル会議、日本全権代表。
   米国在住のウイグル人活動家ラビア・カーディル女史(ノーベル平和賞ノミネート)らとともに ウイグルの人権問題解決のために日夜奮闘している
   著書に『7.5ウイグル虐殺の真実 ウルムチで起こったことは、日本でも起きる』
   共著に『中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』等
・演題:「これからの日本~ウイグルの歴史と現状を踏まえて~(仮)」
・参加費:一般 1,000円 学生 500円
    (会場費その他諸々の経費が必要となりますので、ご協力をお願いいたします。)
・主催:ウイグルを支援する佐賀県有志の会
・共催:頑張れ日本を応援する九州有志の会
・協賛:SNS-FreeJapan
    http://sns-freejapan.jp/
・連絡先:ウイグルを支援する佐賀県有志の会 大島
    uyghur.saga@gmail.com


興味ある!と思う方→  


お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)2011/01/07(金)12:00

謹賀新年

デザイン年賀_2011_ブログ


 あけましておめでとうございます。
 新しい年を迎え、年始から、さっそくイベントが催されますので、ご紹介致します。
 情宣活動は、亡国政策妥当や、拉致問題(定例)等が予定されています。
 請願の署名活動、チラシ配りに、是非ご参加・ご協力をお願いします。

■救う会福岡 定例街頭署名・情宣

 日時:1月9日(日) 11時30分~13時30分
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会


■「尖閣諸島を守れ!」・「尖閣の日」制定!街頭署名・情宣・チラシ配り活動
 尖閣チラシH230101

 日時:1月9日(日) 14時00分~(13時30分集合)
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:日本会議福岡時局部会・日本再生ネットワーク


 日時:1月15日(日) 12時00分~(11時半集合)
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:日本会議福岡時局部会・日本再生ネットワーク

 画像は、準備の都合上事前に参加数の大枠を把握するための記載がありますが、事前に予定が判明しない方で、ご協力頂ける方は、当日現地でも受け付けますのでよろしくお願いします。


お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)2011/01/01(土)00:00

 目を覚すから覚まさせるへ

 昨日、福岡市天神、ソラリアステージ前において、「尖閣を守れ!」街頭署名・情宣・チラシ配り活動を行いました。
 参加者32名、弁士の語りも熱が入りました。
 国防、国家主権、領土・領海という大きな話は、他の多くの弁士の方が当然話されるので、私は、沖縄、石垣島、西表島の漁民の方々の危機と苦境、これを護る海上保安官の気概を生かせない現行法の実態を知ってもらう事を主に訴えました。
 漁民の皆さんが、漁をするのが危険な状態が起こっている事。
 巡視船みずきの船長の話などから・・
 中国は100隻以上の船団で押し寄せ、30隻程度で繰り返し突入きている事。
 これを護る海保の巡視船は数隻しかいない事。
 海上保安官は、接舷時や逮捕時に少々の格闘や怪我は日常茶飯事であり、その様な事を取り立てて騒いで欲しくないと言うプライドを感じた事。
 それよりも、任務遂行をやり易くする法整備が必要な事。
 「漁民が漁が出来ない!」「海上保安官の任務を支える法整備が脆弱!」と言う部分は、それなりに反応があったと感じました。
 「中国の侵略!」にはピンとこなくても、「漁師の皆さんが困っている、危険に晒されている」「海保の保安官が苦労している」と言うのは多少でも身近に感じるのかもしれません。
 尖閣問題で、多くの日本人が目を覚ましたのは間違いないと思います。
 政府の対応を批判する人も増えました。
 しかし、だから、自分も出来る事をしなくてはならない!と言う思いに至った人は、まだそれ程多くは無い様にも感じました。
 目は覚めても、まだどこか他人事なのです。
 今回の活動では、3時間で都合600名弱の署名を頂きました。
 一分間に3名以上と言う事になります。
 人通りを考えると、どうなんでしょうか?
 この日記やブログを御覧頂いている方には「釈迦に説法」の話も、極一般の市民・国民には「馬の耳に念仏」と言うくらい意識の差がある様に感じます。
 この辺り、どう一般の市民・国民に意識を持ってもらうか?
 既に目を覚ましている人達が、次に考えなければならないのは、やはり其処だと思います。
 活動と言うものは、思想・信念を各個人がしっかりと持つというのは当然ですが、それだけでは前に進みません。
 その思想・信念を根底に、日本人を覚醒させるためには、如何にすべきかを考える事が重要だと思います。
 これからも、そんな事を考えながら、日本をあるべき姿にするために、進んで行きたいと思います。
 
 最後に、署名・情宣・チラシ配りに参加頂いた方、署名にご協力頂いた方々には、心より御礼申し上げます。
 ありがとうございました。
 

 今週の土曜日は、イベント一杯です。
 昼間は、救う会福岡の情宣と、佐賀での佐々淳行氏の講演があります。
 夕刻からは、アクロス福岡で、蓮池薫氏に近い重城拓也氏のセミナーがあります。
 来週には、九州大学で、学生の主催による「尖閣上陸男」西村眞悟氏の講演もあります。

■救う会福岡 定例街頭署名・情宣

 日時:12月11日(土) 14時00分~16時00分
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会


■佐賀土曜セミナーNo.148
 佐賀土曜セミナー
 
 日時:12月11日(土) 14時00分~
 場所:佐賀市天神三丁目 アバンセ ホール
 講師:佐々淳行 先生
 演題:「菅内閣と日本の将来」
 会費:無料
 主宰者:松永又次
 

■福岡修学院 勉強会
 修学院勉強会1

 日時:12月11日(土) 18時30分
 場所:アクロス福岡セミナー室1
 講師:重城拓也 氏
 演題:「北朝鮮による拉致事件をとりまく人権侵害とは」
 会費:1000円
 主催:福岡修学院


■尖閣問題と日本のこれからを考える講演会
 尖閣_西村先生講演

 日時:12月17日(金) 18時30分(会場18時)
 場所:九州大学 箱崎キャンパス
    文系地区 講義棟101教室
 講師:前衆議院議員 西村眞悟 先生
 演題:「尖閣に上陸した男が語る日本の課題-将来を担う若者が知っておくべき事」
 主催:尖閣問題と日本のこれからを考える講演会 実行委員会
 会費:無料(カンパ箱を用意しますので、社会人の方は一口1,000円のカンパに協力頂ければ幸いです)


目を覚ませ日本人!と思う方→  


お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2010/12/06(月)14:06

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